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四国遍路四日目 

第30番 善楽寺(ぜんらくじ)

土佐で最も古く
土佐国一の宮の別当寺として
神仏習合の寺院であった。

30番善楽寺_6634

明治の廃仏毀釈の難を受け
廃寺となり昭和に再興され
1991年第30番札所と定められたという。

30番善楽寺_6635

第31番 竹林寺(ちくりんじ)

高知市街を見下ろす
五台山の上に立つ寺です。

31番竹林寺_6638

仁王門までの石段の紅葉も
そろそろ終わりに近づき

31番竹林寺_6636

本堂も黄色い落ち葉に彩られていました。

31番竹林寺_6637


第32番 禅師峰寺(ぜんじぶじ)

こちらは運転手さんの地元♪
「峰寺」と呼ばれているそうです。

32番禅師峰寺_6641

土佐湾を見渡せる境内には
可愛らしいお地蔵さんが
置かれていました。

32番禅師峰寺_6639

微笑ましい

32番禅師峰寺_6640

第33番 雪蹊寺(せっけいじ)

4日目にして雨が降り出しました。

33番雪蹊寺_6642

「四国のへんろ道を世界文化遺産に」
という看板がありました。

12月なので歩き遍路の方は
少なかったですが
外国の若い方の歩き遍路姿には
何回も出会いました。

33番雪蹊寺_6643

第34番 種間寺(たねまじ)

安産の薬師さんとして信仰を集める寺です。

34番種間寺_6644

冷たい雨が降り続き
ろうそくに火をともす手がかじかみます。

34番種間寺_6645

第35番 清瀧寺(きよたきじ)

八丁坂のいう参道を上がると
本堂が見えてきました。

35番清瀧寺_6648

大きな薬師如来像の下で
胎内の108段を
「戒壇巡り」して厄を払います。

真っ暗闇の中で貴重な体験でした。

35番清瀧寺_6649

第35番青龍寺(せいりゅうじ)

青龍寺は
空海が真言密教を授かった
恵果和尚が住した長安の青龍寺に
倣った寺号です。

35番青龍寺_6650

遠く長安に思いをはせながら
滑りやすくなった石段を
一段一段上ります。

36番青龍寺_6647

第36番 岩本寺(いわもとじ)

四国霊場で唯一
五尊の本尊を安置しています。

38番金剛福寺_6661

不動明王
聖観世音菩薩
阿弥陀如来
薬師如来
地蔵菩薩

37番岩本寺_6651

本堂では
5つの真言を唱えることになります。

37番岩本寺_6652

第38番 金剛福寺(こんごうふくじ)

足摺岬をめざして走行中
車窓に「とまろっと」の標識が見えました。

21年前家族6人でキャンプをした
思い出の地です。

あのころみんな可愛かった

38番金剛福寺_6660

強い雨の降る中お参りですが
足摺岬観光の方々で
境内は賑わっていました。

38番金剛福寺_6653

亀の頭をなでて念ずれば・・・

38番金剛福寺_6659

新ロイヤルホテル四万十に到着!

新ロイヤルホテル四万十_6656

雨の中歩いた距離4.3Km


[2018/01/29 09:36] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路三日目 


第22番 平等寺(びょうどうじ)

白水山と言う山号の由来となった
「白水の井戸」からは
万病に効く「弘法の水」が出ています。

22番平等寺_6607

本堂石段は
男42段、女33段の厄坂!

石段にはお賽銭が置かれていました。

22番平等寺_6609

山門のわきに咲く寒桜

22番平等寺_6610

第23番 薬王寺(やくおうじ)

本堂までは
33段の女厄坂と42段の男厄坂を
上ります。

23番薬王寺_6612

本堂の上に見える朱色の塔までは
61段の石段、還暦の厄坂。

23番薬王寺_6611

ブログを始めて10年が過ぎ
私もいつのまにか
還暦の坂を越えてしまっています

早くも薬王寺で徳島、阿波の国とお別れ!

修行の道場、高知、土佐の国に向かいます。

23番薬王寺_6613

太平洋を左手に見ながら
車は走ります。

途中、室戸岬にある御蔵洞に
立ち寄りました。

弘法大使がこの悟りを開いた洞窟です。

落石のため中には入れませんが
ここから望む太平洋の眺めは
まさに「空」と「海」でした。

御蔵洞_6615

その近くにある中岡慎太郎の像

中岡慎太郎_6633

第24番 最御崎寺(ほつみさきじ)

室戸岬の急な坂を登ると
山門の前には大師像が立っています。

24番最御崎寺_6619

境内を進みお参りをし

24番最御崎寺_6620

真下に太平洋を望む
室戸岬灯台まで降りてみました。

24番最御崎寺_6618

第25番 津照寺(しんしょうじ)

太平洋を見下ろす絶景の地

125段の石段を上ったところに
本堂があります。

山門の上に見えるのは
朱塗りの鐘楼門です。

25番津照寺_6621

第26番 金剛頂寺(こんごうちょうじ)

堂々とした姿の本堂は
明治の火災以降に再建されたものだそう。

26番金剛頂寺_6622

遍路姿がお似合いの女性は
このツアーで14巡目!

まさに先達
いろいろ教えていただきながら
お参り出来ました。

26番金剛頂寺_6623

第27番 神峯寺(こうのみねじ)

海岸沿いの国道から
一気に標高630mの神峯山頂上まで・・・

途中鹿の親子と遭遇!

第27番神峯寺_6631

山門から本堂まで
160段の石段が続きます。

右手にグレーのバッグが運転手さんです。

27番神峯寺_6624

御朱印を代行してくださるバッグには
掛け軸、納経帳、白衣が入っています。

神峯寺では空のペットボトルに
霊水「神峯の水」を汲んできてくださいました。

軸_6632

石段脇には手入れされた
ツツジの庭園が広がります。

27番神峯寺_6625

第28番 大日寺(だいにちじ)

山門を潜って石段の先には
1997年に再建された本堂がありました。

28番大日寺_6626

第29番 国分寺(こくぶんじ)

紀貫之が土佐守として
この地に4年間滞在したそうです。

ツアーの参加者は
こちらの4名

すっかり仲良くなって楽しいお参りが続きます。

29番国分寺_6627

土佐ロイヤルホテルの部屋から
太平洋の夕景が見えました。

土佐ロイヤルホテル_6628

四国遍路3日目は61歳の誕生日

みなさんと美味しくいただきました。

土佐ロイヤルホテル_6629

この日の高知は暖かく
石段を上ると汗ばむほどで
お昼はざるそばを食べました。

歩いた距離6.6Km

[2018/01/28 08:33] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路二日目 

第11番 藤井寺(ふじいでら)

前回藤井寺までお参りしましたが
藤の季節は終わっていました。

いつか境内の藤を見たいものです。

11番藤井寺_6572

第12番 焼山寺(しょうざんじ)

標高930mの山腹にある難所のお寺です。

12番焼山寺_6577

杉の巨木が並ぶ参道の先に
仁王門があり大師像が出迎えてくれました。

12番焼山寺_6575

第13番 大日寺(だいにちじ)

山門から見えるのは「しあわせ観音」

13番大日寺_6581

合掌している手の中に
小さな観音像が入っています!

13番大日寺_6584

第14番 常楽寺(じょうらくじ)

山頭火の句碑
「人生即遍路」
(人生すなわち遍路なり)

その先の石段を上がると

14番常楽寺_6586

本堂の前に
アララギの霊木が立っていました。

14番常楽寺_6587

境内は「流水岩の庭」とよばれ
ごつごつとした地面です。

14番常楽寺_6588

第15番 国分寺(こくぶんじ)

山門の前に
「聖武天皇勅願所」とありました。

天平時代に
鎮護国家の祈願所として建立された当時は
七重大塔を備えた大伽藍だったそう・・・

15番国分寺_6589

第16番 観音寺(かんおんじ)

山門の前で撮影する私の影が写っていました。

16番観音寺_6571

第17番 井戸寺(いどじ)

聖武天皇の勅願寺として創建されたが
何度も消失し昭和44年に再建されたとのこと

17番井戸寺_6569

弘法大師が錫杖で一夜のうちに
掘ったといわれる「面影の井戸」

17番井戸寺_6570

第18番 恩山寺(おんざんじ)

山道を登り山門まで・・・

18番恩山寺_6590

弘法大師の母が訪ねてきたが
女人禁制のため会えなかった。
滝に打たれ修行をし
女人解禁を成就したという・・・

山号母養山、寺号恩山寺の由来です。

18番恩山寺_6591

水子地蔵がずらりと並んでいました。

18番恩山寺_6592

第19番 立江寺(たつえじ)

本堂の格天井の花鳥画は見事でした。

19番立江寺_6593

第20番 鶴林寺(かくりんじ)

「お鶴さん」と呼ばれる鶴林寺は
四国遍路の2番目の難所!

車で上がれるのですが
山門の先には
本堂まで長い石段がありました。

みなさん健脚!

はあはあと息を切らせながら
ついて行きました。

20番鶴林寺_6594

第21番 太龍寺(たいりゅうじ)

焼山寺、鶴林寺に続いて
「阿波の三難所」ですが
山頂までロープウェイで上がります。

21番太龍寺_6597

眼下に広がる那珂川の風景♪

21番太龍寺_6606

剣山山脈!

全長2775m
所用時間10分の空の旅でした。

21番太龍寺_6600

紀伊水道、橘湾が見えました。

21番太龍寺_6601

ロープウェイ山頂駅からは
長い石段が続きました。

21番太龍寺_6596

本堂と大師堂にお参りをしたあと
広い境内を見て回りました。

21番太龍寺_6603

持仏堂の龍の絵

21番太龍寺_6604

切り株にたくさんのクリスマスローズ

21番太龍寺_6605

2日目はここまで
歩いた距離8.8Km

土佐ロイヤルガーデンホテル泊

[2018/01/26 11:01] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路一日目 

昨年12月に行った
四国八十八ヵ所巡礼の記録です。

夫の供養のため2010年4月に
お参りを始めたものの続かず・・・

今回はさちの勧めもあり
思い切って全周9日間の旅に参加しました。

新大阪に集合して
ジャンボタクシーで出発!

出発_6545

参加者は5名
私を含め3名が一人参加でした。

淡路島のSAでみなさんとお昼ご飯

サービスエリア_6544

第1番霊山寺(りょうぜんじ)、発願の寺です。

1霊山寺

早いものでここで納経軸を買ってから
7年半の月日が流れました。

子どもたちに家族も増え
収札には家内安全と記しました。

1霊山寺_6547

第2番極楽寺(ごくらくじ)

長命杉で有名なお寺です。

2極楽寺_6549

安産祈願のお寺でもあり
子授け招福大師にも手を合わせました。

2極楽寺_6548

極楽寺を出たところで
お巡りさんにもらった
「まなちゃん」と「あっぷくん」

道中、交通安全のお守りに

2極楽寺_6550

第3番金泉寺(こんせんじ)

寺の名前は
弘法大師が巡錫のおり井戸を掘ると
黄金の霊水が湧き出たことに由来します。

3金泉寺_6551

お参りを済ませると
運転手さんが笑顔で迎えてくれます。

3金泉寺_6552

第4番 大日寺(だいにちじ)

山門改修中でした。

山の紅葉もまだきれい

4大日寺0877

本堂と大師堂をつなぐ回廊には
三十三体の観音像が安置されていました。

4大日寺_6554

第5番 地蔵寺(じぞうじ)

5地蔵寺_6555

山門を入ると
樹齢800年の大銀杏が迎えてくれました。

5地蔵寺_6556

舞い落ちた銀杏の葉

5地蔵寺_6557

第6番 安楽寺(あんらくじ)

お遍路さんの少ない時期ですが
ほかのグループもお参りされていました。

6安楽寺_6558

山号は温泉山
弘法大師がこの地で温泉を見つけたとされます。

6安楽寺_6559

第7番 十楽寺(じゅうらくじ)

阿波の国、師走の青空

7十楽寺_6561

生、老、病、死、怨憎会苦、
愛別離苦、不得求苦、五陰盛苦
8つの苦しみを逃れ
極楽浄土の10の楽しみを得られるように
名づけられたそう。

7十楽寺_6562


第8番 熊谷寺(くまだにじ)

四国霊場最大の仁王門を横目に
駐車場から山門へ・・・

いつか桜の季節に
田園の中に立つ仁王門を
訪れてみたいものです。

8熊谷寺_6563

読みにくいけれど
好きな書体♪

8熊谷寺_6564

第9番 法輪寺(ほうりんじ)

健脚祈願のお寺でもあるそう。
9日間無事歩きとおせますように!

9法輪寺_6565

第10番 切幡寺(きりはたじ)

1日目最後のお寺です。
急坂の参道から山門を潜って
さらに333段の石段を登ると本堂です。

10切幡寺_6566

その先の大塔からの眺めです。

10切幡寺_6567

午後から10のお寺を回り
徳島東急REIホテルへ

「おつかれさん」と言わんとばかりに
部屋には夫の好きだった
Fujicoのリトグラフがありました。

ロイヤルガーデンホテル_6568

歩いた距離7.8Km

[2018/01/25 10:53] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

2017年の出来事 

1月

 さちに、長女アン誕生

パパが海外赴任中のため我が家で過ごしました。

4月 

ぜん、こども園に入園

6月 

みちに、長女いそら誕生

ゆうじんは3年生!
年の離れた兄弟です。

さちとアンと一緒に
まどみちおさんの展覧会に出かけたら
地元の新聞に写真が載りました。

7月 

父が弟の家に引っ越しました。

12月 

四国八十八ヶ所巡礼9日間の旅

坂道を歩き、石段を登り、よく食べ笑い話した9日間でした。

結願の寺、88番札所大窪寺

DSC_1121_01.jpg

さちとアン東京に引っ越しました。
新生活楽しんでね!

昨日は4年ぶりに
子ども4人孫4人がそろってお餅つき♪

2018年、久しぶりに一人暮らしになります

[2017/12/21 11:41] 日々のこと | TB(0) | CM(1)
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