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四国遍路三日目 


第22番 平等寺(びょうどうじ)

白水山と言う山号の由来となった
「白水の井戸」からは
万病に効く「弘法の水」が出ています。

22番平等寺_6607

本堂石段は
男42段、女33段の厄坂!

石段にはお賽銭が置かれていました。

22番平等寺_6609

山門のわきに咲く寒桜

22番平等寺_6610

第23番 薬王寺(やくおうじ)

本堂までは
33段の女厄坂と42段の男厄坂を
上ります。

23番薬王寺_6612

本堂の上に見える朱色の塔までは
61段の石段、還暦の厄坂。

23番薬王寺_6611

ブログを始めて10年が過ぎ
私もいつのまにか
還暦の坂を越えてしまっています

早くも薬王寺で徳島、阿波の国とお別れ!

修行の道場、高知、土佐の国に向かいます。

23番薬王寺_6613

太平洋を左手に見ながら
車は走ります。

途中、室戸岬にある御蔵洞に
立ち寄りました。

弘法大使がこの悟りを開いた洞窟です。

落石のため中には入れませんが
ここから望む太平洋の眺めは
まさに「空」と「海」でした。

御蔵洞_6615

その近くにある中岡慎太郎の像

中岡慎太郎_6633

第24番 最御崎寺(ほつみさきじ)

室戸岬の急な坂を登ると
山門の前には大師像が立っています。

24番最御崎寺_6619

境内を進みお参りをし

24番最御崎寺_6620

真下に太平洋を望む
室戸岬灯台まで降りてみました。

24番最御崎寺_6618

第25番 津照寺(しんしょうじ)

太平洋を見下ろす絶景の地

125段の石段を上ったところに
本堂があります。

山門の上に見えるのは
朱塗りの鐘楼門です。

25番津照寺_6621

第26番 金剛頂寺(こんごうちょうじ)

堂々とした姿の本堂は
明治の火災以降に再建されたものだそう。

26番金剛頂寺_6622

遍路姿がお似合いの女性は
このツアーで14巡目!

まさに先達
いろいろ教えていただきながら
お参り出来ました。

26番金剛頂寺_6623

第27番 神峯寺(こうのみねじ)

海岸沿いの国道から
一気に標高630mの神峯山頂上まで・・・

途中鹿の親子と遭遇!

第27番神峯寺_6631

山門から本堂まで
160段の石段が続きます。

右手にグレーのバッグが運転手さんです。

27番神峯寺_6624

御朱印を代行してくださるバッグには
掛け軸、納経帳、白衣が入っています。

神峯寺では空のペットボトルに
霊水「神峯の水」を汲んできてくださいました。

軸_6632

石段脇には手入れされた
ツツジの庭園が広がります。

27番神峯寺_6625

第28番 大日寺(だいにちじ)

山門を潜って石段の先には
1997年に再建された本堂がありました。

28番大日寺_6626

第29番 国分寺(こくぶんじ)

紀貫之が土佐守として
この地に4年間滞在したそうです。

ツアーの参加者は
こちらの4名

すっかり仲良くなって楽しいお参りが続きます。

29番国分寺_6627

土佐ロイヤルホテルの部屋から
太平洋の夕景が見えました。

土佐ロイヤルホテル_6628

四国遍路3日目は61歳の誕生日

みなさんと美味しくいただきました。

土佐ロイヤルホテル_6629

この日の高知は暖かく
石段を上ると汗ばむほどで
お昼はざるそばを食べました。

歩いた距離6.6Km

[2018/01/28 08:33] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

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