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四国遍路九日目 

第86番 志度寺(しどじ)

参道から五重塔が見えます。

86番志度寺_6762

推古天皇33年(625年)創建といわれる古寺です。

86番志度寺_6754

第87番 長尾寺(ながおじ)

静御前が出家して尼になった寺です。
本堂横に剃髪塚がありました。

釣鐘のある仁王門の大わらじと
樹齢800年の大楠も写っています。

87番長尾寺_6756

第88番 大窪寺(おおくぼじ)

いよいよ結願の寺です。

石段を上り
紅葉も終わりとなった二天門を過ぎると
本堂が見えます。

88番大窪寺_6777

本堂で無事結願できたことに感謝して
最後のお参りをしました。

DSC_1121_01.jpg

弘法大師像にも手を合わせました。

88番大窪寺_6764

運転手さんや皆さんのおかげで
しゃべって笑って食べて歩いた
楽しい9日間でした。

留守番のさちにやま柿のお土産♪

88番大窪寺_6767

納経帳

88番大窪寺_6771

御影

88番大窪寺_6773

数珠玉

88番大窪寺_6774

我が家は真宗なので
「南無阿弥陀仏」の白衣です。

88番大窪寺_6775

残るはお礼参りの高野山です。

88番大窪寺_6769

「阿弥陀如来」の納経軸

88番大窪寺_6770

高野山だけでなく
発願寺である霊山寺に
もう一度お参りして完成のようです。

楽しみが増えました

88番大窪寺_6772

この数年の中で
一番元気だった9日間でした。

暖かくなったら
霊山寺と高野山金剛峯寺にお参りします。

歩いた距離 4.4Km
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[2018/01/30 09:19] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路八日目 

第75番 善通寺(ぜんつうじ)

弘法大師が自分が生まれ育った地に
唐の青龍寺を模して建てた寺です。

山門から五重塔が見えました。

75番善通寺_6738

本堂、大師堂にお参りした後
戒壇巡りをしました。

真っ暗闇を壁を伝って進むと
再現した弘法大師の声を聞けました。

75番善通寺_6739

第76番 金倉寺(こんぞうじ)

智証大師円珍が生まれた地です。

76番金倉寺_6740

本堂には「願供養念珠」があり
願掛けしながら引いて回しました。

76番金倉寺_6741

第77番 道隆寺(どうりゅうじ)

山門をくぐると
参道沿いに255体の観音像が
並んでいました。

77番道隆寺_6742

第78番 郷照寺(ごうしょうじ)

2層屋根の本堂です。

大師が42歳の時に自らの像を刻み
厄除けを誓願したことから
「厄除うたづ大師」と呼ばれています。

78番郷照寺_6743

天皇寺の入り口は
白峰宮の赤鳥居で山門はありませんでした。

保元の乱で讃岐に流された
崇徳上皇がここで崩御したため
天皇寺となったそうです。

79番天皇寺_6744

第80番 国分寺(こくぶんじ)

山門の前に松が見事に横に伸びていました。

境内には四国八十八ヶ所の
本尊石仏が並んでいます。

80番国分寺_6745

第81番 白峰寺(しろみねじ)

100段ほどの石段を上がると
左右の塀を合わせて7棟ある
塀重門が迎えてくれます。

81番白峯寺_6746

第82番 根来寺(ねごろじ)

こちらの山門から
石段を下りまた上がって境内へ

82番根香寺_6747

「牛鬼伝説」にちなんだ牛鬼の像です。

82番根香寺_6776


第83番 一宮寺(いちのみやじ)

「地獄の釜」と呼ばれる薬師如来の祠があります。

83番一宮寺_6748

第84番 屋島寺(やしまじ)

広い境内には朱塗りの東大門と

84番屋島寺_6749

こちらが山門がありました。

84番屋島寺_6751

寒く強風が吹く中

84番屋島寺_6750

子どものころを思い出して
瓦を投げました。

84番屋島寺_6759

第85番 八栗寺(やくりじ)

赤いケーブルカーに乗って山上へ

85番八栗寺_6760

八栗寺の文字の先には
鳥居が見えました。

85番八栗寺_6752

本堂の背後には
五剣山が見えます。

85番八栗寺_6753

帰りは青いケーブルカーで♪

85番八栗寺_6761

歩いた距離 8.3Km
オークラホテル丸亀泊

[2018/01/30 09:15] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路七日目 

第63番 吉祥寺(きちじょうじ)

住宅街にある吉祥寺には
願いが叶う「成就石」や
福を授ける「くぐり吉祥天像」がありました。

63番吉祥寺

第64番 前神寺(まえがみじ)

石鎚山の麓にあるお寺です。

参道には桜並木がありました。

64番前神寺_6708

第65番 三角寺(さんかくじ)

平石山の中腹にあるお寺です。

急な石段を上ります。

65番三角寺_6713

山門につるされた梵鐘を撞いてから
境内に入ります。

「是でこそ 登りかひあり 山桜」
という一茶の句碑のとおり
境内では桜が春を待っていました。

65番三角寺_6714

第66番 雲辺寺(うんぺんじ)

四国遍路最後の国は讃岐!
涅槃の道場です。

徒歩だと2時間かかるところですが
雲辺寺ロープウェイに乗ると
7分ほどで着きます。

66番雲辺寺_6709

眺めもすばらしい

66番雲辺寺_6711

山頂駅から歩き始めると
県境がありました。

66番雲辺寺_6715

2011年に建てられた新しい山門が
迎えてくれます。

66番雲辺寺_6712

大師堂近くのマニ車です。

境内には等身大の五百羅漢や
願掛けの「おたのみなす」が
ありました。

66番雲辺寺_6717

第67番 大興寺(だいこうじ)

小さな石橋を渡ると
仁王門です。

仁王門の金剛力士像は
運慶の作だそうです。

67番大興寺_6718

第68番 神恵院(じんねいん)

同じ敷地に神恵院と観音寺があります。
納経所も同じ場所!

平成14年完成の本堂です。

68番神恵院_6720

第69番 観音寺(かんのんじ)

こちらも2寺共通の仁王門です。

69番観音寺_6721

朱塗りの本堂です。

69番観音寺_6722

天井の模様が印象的な鐘楼でした。

69番観音寺_6723

寄り道をして
「寛永通宝」の銭型が見える展望台に
行きました。

69番観音寺_6724

第70番 本山寺(もとやまじ)

仁王門の前に
「平成の大修復」と書かれた看板がありました。

70番本山寺_6726

明治末期に建てられた五重塔の修理です。

70番本山寺_6727

第71番 弥谷寺(いやだにじ)

弥谷寺に向かう車窓からの眺めです。

71番弥谷寺_6728

紅葉がきれいでした。

71番弥谷寺_6732

仁王門から本堂まで540段の石段が続きます。

71番弥谷寺_6733

本堂までの石段の崖には
摩崖仏がありましたが
あまりのしんどさに
写真がありません。

ようやくたどり着いた本堂です。

71番弥谷寺_6729

境内の紅葉や

71番弥谷寺_6730

秋色紫陽花に癒されました。

71番弥谷寺_6731

第72番 曼荼羅寺(まんだらじ)

山門には仁王像があります。

本堂の前には
西行が昼寝をしたという
昼寝石がありました。

72番曼荼羅寺_6736

第73番 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

山門前の石段を上がる運転手さん!
納経所に急ぎます。

73番出釈迦寺_6734

帰り道讃岐平野を見下ろします。

73番出釈迦寺_6735

第74番 甲山寺(こうやまじ)

弘法大師が
修築した満濃池の報奨金の一部を充てて
寺を開創したという。

74番甲山寺_6737

歩いた距離 9.3Km
オークラホテル丸亀泊

[2018/01/30 09:09] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路六日目 

第51番 石手寺(いしてじ)

松山に来たけれど
道後温泉には入れず・・・

ひたすらお寺参りです。

鎌倉時代に建てられた仁王門は国宝

本堂なども古く趣があります。

51番石手寺_6687

第52番 太山寺(たいさんじ)

境内にはいくつか門があり
これは中門です。

52番太山寺_6689

国宝の本堂は
愛媛県最古の木造建築だそうです。

52番太山寺_6690

第53番 圓明寺(えんみょうじ)

道路わきの寺で
山門の前の自転車は
ご近所の方のものです。

お参りは毎朝の日課のように思えました。

大師堂の近くには
石に掘られたマリア観音がありました。

53番円明寺_6691

第54番 延命寺(えんめいじ)

もとは53番圓明寺と同じ名前だったため
明治初期に改名したそうです。

仁王門の前には
サツキが植えられていますした。

54番延命寺_6692

第55番 南光坊(なんこうぼう)

瀬戸内海の大三島にある神社の別宮だったため
「坊」の名がついています。

国道沿いの山門では
多聞天像がにらみを利かせていました。

55番南光坊_6693

第56番 泰山寺(たいさんじ)

度重なる戦火で焼失し
金輪山の頂から麓の地に移されたそうです。

弘法大師お手植えの
「不忘の松」の松の
子孫が植えられていました。

56番泰山寺_6694

お昼ご飯に立ち寄った食堂の隣のJAで
運転手さんに教えてもらった
高級みかん「紅まどんな」を
迷わずみちとさちに送りました!

紅まどんな_6705

第57番 栄福寺(えいふくじ)

海陸の安全、病気平癒の信仰が深いお寺です。

57番栄福寺_6695

こちらの住職さんをモデルにした映画
伊藤淳史主演「ボクは坊さん。」
のポスターが貼ってありました。

57番栄福寺_6703

第58番 仙遊寺(せんゆうじ)

山頂に向かう途中にある仁王門
金剛力士像が出迎えてくれます。

58番仙遊寺_6696

第59番 国分寺

握手すると願いが叶う
握手修行大師がありました。

59番国分寺_6700

第60番 横峰寺(よこみねじ)

石鎚山の中腹にある横峰寺への道は
最難所「遍路転がし」で有名です。

60番横峰寺_6697

権現造の本堂です。

60番横峰寺_6699

難所無事クリアで

60番横峰寺_6706

第61番 香園寺(こうおんじ)

近代的なコンクリート造の大聖堂!

その二階には
きらびやかな大日如来像がありました。

61番香園寺_6701

祈祷所

残念なことに
第62番 宝寿寺が
霊場会を離れたということで
霊場会の祈祷所で御朱印を頂きました。

62番_6702

歩いた距離 8.1Km
湯の里小町温泉しこくや泊

[2018/01/29 10:39] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路五日目 

第39番 延光寺(えんこうじ)

延光寺が土佐の国「修行の道場」
最後のお寺です。

広い境内に入ると
眼病にご利益がある「目洗い井戸」と
梵鐘を背負った「赤亀像」がありました。

39番延光寺_6663

早くも
伊予の国「菩提の道場」に入りました。

第40番 観自在寺(かんじざいじ)

第1番霊山寺から最も遠いお寺です。

大師堂の周りに
四国八十八ヵ所の砂が敷き詰められ
1周するとお砂巡りができます。

40番観自在寺_6664

第41番 龍光寺(りゅうこうじ)

三間盆地を見下ろす山の中腹にあります。

41番龍光寺_6668

大師堂の前には
水子観音が立っていました。

41番龍光寺_6667

第42番 佛木寺(ぶつもくじ)

風格のある仁王門が迎えてくれます。

冷たい雨が雪に変わり始め
先を急ぎました。

42番佛木寺_6669

第43番 明石寺(めいせきじ)

「あかし」と呼びそうな明石寺
もともとは「あげいしじ」だったそう。

43番明石寺_6670

みるみるうちに
植木に雪が積もってきました。

43番明石寺_6672

第44番 大寶寺(だいほうじ)

大きな草履がつるされた仁王門を潜り
本堂までの石段を上ります。

44番大寶寺_6671

第45番 岩屋寺(いわやじ)

「まだまだこれからじゃ 岩屋の坂と人生は」

帰り道
お接待でいただいた生姜湯の味は
忘れられません。

45番岩屋寺_6674

久万高原町にある岩屋寺は
山門からきつい坂道の先に

45番岩屋寺_6675

230段あまりの石段が続きます。

45番岩屋寺_6676

あと少し!
休憩がてら足を止め写真を撮ります。

45番岩屋寺_6679

ようやく本堂が見えてきました。

山全体が本尊です。

45番岩屋寺_6678

お参りをすませ
本堂から見下ろしました。

45番岩屋寺_6677

第46番 浄瑠璃寺(じょうるりじ)

仏足石に健脚と交通安全の
願いをかけました。

46番浄瑠璃寺_6680

第47番 八坂寺(はっさかじ)

小振りな山門には

47番八坂寺_6682

色鮮やかな天井画がありました。

47番八坂寺_6683

第48番 西林寺(さいりんじ)

伊予の関所と言われるお寺です。

太鼓橋を渡って仁王門に着きました。

48番西林寺_6684

第49番 浄土寺(じょうどじ)

仁王門には
多くのわらじが奉納されていました。

49番浄土寺_6686

第50番 繁多寺(はんたじ)

小高い淡路山の中腹に立つお寺です。

山門からは松山市内が見渡せました。

50番繁多寺_6685

岩屋寺の坂道と寒さと雪で
疲れがピークに達した5日目終了!

松山東急REIホテルに着いてから
みなさんとホテルの前の「かどや」で
宇和島名物、鯛めしを頂きました。

歩いた距離6.9Km

[2018/01/29 10:34] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路四日目 

第30番 善楽寺(ぜんらくじ)

土佐で最も古く
土佐国一の宮の別当寺として
神仏習合の寺院であった。

30番善楽寺_6634

明治の廃仏毀釈の難を受け
廃寺となり昭和に再興され
1991年第30番札所と定められたという。

30番善楽寺_6635

第31番 竹林寺(ちくりんじ)

高知市街を見下ろす
五台山の上に立つ寺です。

31番竹林寺_6638

仁王門までの石段の紅葉も
そろそろ終わりに近づき

31番竹林寺_6636

本堂も黄色い落ち葉に彩られていました。

31番竹林寺_6637


第32番 禅師峰寺(ぜんじぶじ)

こちらは運転手さんの地元♪
「峰寺」と呼ばれているそうです。

32番禅師峰寺_6641

土佐湾を見渡せる境内には
可愛らしいお地蔵さんが
置かれていました。

32番禅師峰寺_6639

微笑ましい

32番禅師峰寺_6640

第33番 雪蹊寺(せっけいじ)

4日目にして雨が降り出しました。

33番雪蹊寺_6642

「四国のへんろ道を世界文化遺産に」
という看板がありました。

12月なので歩き遍路の方は
少なかったですが
外国の若い方の歩き遍路姿には
何回も出会いました。

33番雪蹊寺_6643

第34番 種間寺(たねまじ)

安産の薬師さんとして信仰を集める寺です。

34番種間寺_6644

冷たい雨が降り続き
ろうそくに火をともす手がかじかみます。

34番種間寺_6645

第35番 清瀧寺(きよたきじ)

八丁坂のいう参道を上がると
本堂が見えてきました。

35番清瀧寺_6648

大きな薬師如来像の下で
胎内の108段を
「戒壇巡り」して厄を払います。

真っ暗闇の中で貴重な体験でした。

35番清瀧寺_6649

第35番青龍寺(せいりゅうじ)

青龍寺は
空海が真言密教を授かった
恵果和尚が住した長安の青龍寺に
倣った寺号です。

35番青龍寺_6650

遠く長安に思いをはせながら
滑りやすくなった石段を
一段一段上ります。

36番青龍寺_6647

第36番 岩本寺(いわもとじ)

四国霊場で唯一
五尊の本尊を安置しています。

38番金剛福寺_6661

不動明王
聖観世音菩薩
阿弥陀如来
薬師如来
地蔵菩薩

37番岩本寺_6651

本堂では
5つの真言を唱えることになります。

37番岩本寺_6652

第38番 金剛福寺(こんごうふくじ)

足摺岬をめざして走行中
車窓に「とまろっと」の標識が見えました。

21年前家族6人でキャンプをした
思い出の地です。

あのころみんな可愛かった

38番金剛福寺_6660

強い雨の降る中お参りですが
足摺岬観光の方々で
境内は賑わっていました。

38番金剛福寺_6653

亀の頭をなでて念ずれば・・・

38番金剛福寺_6659

新ロイヤルホテル四万十に到着!

新ロイヤルホテル四万十_6656

雨の中歩いた距離4.3Km


[2018/01/29 09:36] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路三日目 


第22番 平等寺(びょうどうじ)

白水山と言う山号の由来となった
「白水の井戸」からは
万病に効く「弘法の水」が出ています。

22番平等寺_6607

本堂石段は
男42段、女33段の厄坂!

石段にはお賽銭が置かれていました。

22番平等寺_6609

山門のわきに咲く寒桜

22番平等寺_6610

第23番 薬王寺(やくおうじ)

本堂までは
33段の女厄坂と42段の男厄坂を
上ります。

23番薬王寺_6612

本堂の上に見える朱色の塔までは
61段の石段、還暦の厄坂。

23番薬王寺_6611

ブログを始めて10年が過ぎ
私もいつのまにか
還暦の坂を越えてしまっています

早くも薬王寺で徳島、阿波の国とお別れ!

修行の道場、高知、土佐の国に向かいます。

23番薬王寺_6613

太平洋を左手に見ながら
車は走ります。

途中、室戸岬にある御蔵洞に
立ち寄りました。

弘法大使がこの悟りを開いた洞窟です。

落石のため中には入れませんが
ここから望む太平洋の眺めは
まさに「空」と「海」でした。

御蔵洞_6615

その近くにある中岡慎太郎の像

中岡慎太郎_6633

第24番 最御崎寺(ほつみさきじ)

室戸岬の急な坂を登ると
山門の前には大師像が立っています。

24番最御崎寺_6619

境内を進みお参りをし

24番最御崎寺_6620

真下に太平洋を望む
室戸岬灯台まで降りてみました。

24番最御崎寺_6618

第25番 津照寺(しんしょうじ)

太平洋を見下ろす絶景の地

125段の石段を上ったところに
本堂があります。

山門の上に見えるのは
朱塗りの鐘楼門です。

25番津照寺_6621

第26番 金剛頂寺(こんごうちょうじ)

堂々とした姿の本堂は
明治の火災以降に再建されたものだそう。

26番金剛頂寺_6622

遍路姿がお似合いの女性は
このツアーで14巡目!

まさに先達
いろいろ教えていただきながら
お参り出来ました。

26番金剛頂寺_6623

第27番 神峯寺(こうのみねじ)

海岸沿いの国道から
一気に標高630mの神峯山頂上まで・・・

途中鹿の親子と遭遇!

第27番神峯寺_6631

山門から本堂まで
160段の石段が続きます。

右手にグレーのバッグが運転手さんです。

27番神峯寺_6624

御朱印を代行してくださるバッグには
掛け軸、納経帳、白衣が入っています。

神峯寺では空のペットボトルに
霊水「神峯の水」を汲んできてくださいました。

軸_6632

石段脇には手入れされた
ツツジの庭園が広がります。

27番神峯寺_6625

第28番 大日寺(だいにちじ)

山門を潜って石段の先には
1997年に再建された本堂がありました。

28番大日寺_6626

第29番 国分寺(こくぶんじ)

紀貫之が土佐守として
この地に4年間滞在したそうです。

ツアーの参加者は
こちらの4名

すっかり仲良くなって楽しいお参りが続きます。

29番国分寺_6627

土佐ロイヤルホテルの部屋から
太平洋の夕景が見えました。

土佐ロイヤルホテル_6628

四国遍路3日目は61歳の誕生日

みなさんと美味しくいただきました。

土佐ロイヤルホテル_6629

この日の高知は暖かく
石段を上ると汗ばむほどで
お昼はざるそばを食べました。

歩いた距離6.6Km

[2018/01/28 08:33] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路二日目 

第11番 藤井寺(ふじいでら)

前回藤井寺までお参りしましたが
藤の季節は終わっていました。

いつか境内の藤を見たいものです。

11番藤井寺_6572

第12番 焼山寺(しょうざんじ)

標高930mの山腹にある難所のお寺です。

12番焼山寺_6577

杉の巨木が並ぶ参道の先に
仁王門があり大師像が出迎えてくれました。

12番焼山寺_6575

第13番 大日寺(だいにちじ)

山門から見えるのは「しあわせ観音」

13番大日寺_6581

合掌している手の中に
小さな観音像が入っています!

13番大日寺_6584

第14番 常楽寺(じょうらくじ)

山頭火の句碑
「人生即遍路」
(人生すなわち遍路なり)

その先の石段を上がると

14番常楽寺_6586

本堂の前に
アララギの霊木が立っていました。

14番常楽寺_6587

境内は「流水岩の庭」とよばれ
ごつごつとした地面です。

14番常楽寺_6588

第15番 国分寺(こくぶんじ)

山門の前に
「聖武天皇勅願所」とありました。

天平時代に
鎮護国家の祈願所として建立された当時は
七重大塔を備えた大伽藍だったそう・・・

15番国分寺_6589

第16番 観音寺(かんおんじ)

山門の前で撮影する私の影が写っていました。

16番観音寺_6571

第17番 井戸寺(いどじ)

聖武天皇の勅願寺として創建されたが
何度も消失し昭和44年に再建されたとのこと

17番井戸寺_6569

弘法大師が錫杖で一夜のうちに
掘ったといわれる「面影の井戸」

17番井戸寺_6570

第18番 恩山寺(おんざんじ)

山道を登り山門まで・・・

18番恩山寺_6590

弘法大師の母が訪ねてきたが
女人禁制のため会えなかった。
滝に打たれ修行をし
女人解禁を成就したという・・・

山号母養山、寺号恩山寺の由来です。

18番恩山寺_6591

水子地蔵がずらりと並んでいました。

18番恩山寺_6592

第19番 立江寺(たつえじ)

本堂の格天井の花鳥画は見事でした。

19番立江寺_6593

第20番 鶴林寺(かくりんじ)

「お鶴さん」と呼ばれる鶴林寺は
四国遍路の2番目の難所!

車で上がれるのですが
山門の先には
本堂まで長い石段がありました。

みなさん健脚!

はあはあと息を切らせながら
ついて行きました。

20番鶴林寺_6594

第21番 太龍寺(たいりゅうじ)

焼山寺、鶴林寺に続いて
「阿波の三難所」ですが
山頂までロープウェイで上がります。

21番太龍寺_6597

眼下に広がる那珂川の風景♪

21番太龍寺_6606

剣山山脈!

全長2775m
所用時間10分の空の旅でした。

21番太龍寺_6600

紀伊水道、橘湾が見えました。

21番太龍寺_6601

ロープウェイ山頂駅からは
長い石段が続きました。

21番太龍寺_6596

本堂と大師堂にお参りをしたあと
広い境内を見て回りました。

21番太龍寺_6603

持仏堂の龍の絵

21番太龍寺_6604

切り株にたくさんのクリスマスローズ

21番太龍寺_6605

2日目はここまで
歩いた距離8.8Km

土佐ロイヤルガーデンホテル泊

[2018/01/26 11:01] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路一日目 

昨年12月に行った
四国八十八ヵ所巡礼の記録です。

夫の供養のため2010年4月に
お参りを始めたものの続かず・・・

今回はさちの勧めもあり
思い切って全周9日間の旅に参加しました。

新大阪に集合して
ジャンボタクシーで出発!

出発_6545

参加者は5名
私を含め3名が一人参加でした。

淡路島のSAでみなさんとお昼ご飯

サービスエリア_6544

第1番霊山寺(りょうぜんじ)、発願の寺です。

1霊山寺

早いものでここで納経軸を買ってから
7年半の月日が流れました。

子どもたちに家族も増え
収札には家内安全と記しました。

1霊山寺_6547

第2番極楽寺(ごくらくじ)

長命杉で有名なお寺です。

2極楽寺_6549

安産祈願のお寺でもあり
子授け招福大師にも手を合わせました。

2極楽寺_6548

極楽寺を出たところで
お巡りさんにもらった
「まなちゃん」と「あっぷくん」

道中、交通安全のお守りに

2極楽寺_6550

第3番金泉寺(こんせんじ)

寺の名前は
弘法大師が巡錫のおり井戸を掘ると
黄金の霊水が湧き出たことに由来します。

3金泉寺_6551

お参りを済ませると
運転手さんが笑顔で迎えてくれます。

3金泉寺_6552

第4番 大日寺(だいにちじ)

山門改修中でした。

山の紅葉もまだきれい

4大日寺0877

本堂と大師堂をつなぐ回廊には
三十三体の観音像が安置されていました。

4大日寺_6554

第5番 地蔵寺(じぞうじ)

5地蔵寺_6555

山門を入ると
樹齢800年の大銀杏が迎えてくれました。

5地蔵寺_6556

舞い落ちた銀杏の葉

5地蔵寺_6557

第6番 安楽寺(あんらくじ)

お遍路さんの少ない時期ですが
ほかのグループもお参りされていました。

6安楽寺_6558

山号は温泉山
弘法大師がこの地で温泉を見つけたとされます。

6安楽寺_6559

第7番 十楽寺(じゅうらくじ)

阿波の国、師走の青空

7十楽寺_6561

生、老、病、死、怨憎会苦、
愛別離苦、不得求苦、五陰盛苦
8つの苦しみを逃れ
極楽浄土の10の楽しみを得られるように
名づけられたそう。

7十楽寺_6562


第8番 熊谷寺(くまだにじ)

四国霊場最大の仁王門を横目に
駐車場から山門へ・・・

いつか桜の季節に
田園の中に立つ仁王門を
訪れてみたいものです。

8熊谷寺_6563

読みにくいけれど
好きな書体♪

8熊谷寺_6564

第9番 法輪寺(ほうりんじ)

健脚祈願のお寺でもあるそう。
9日間無事歩きとおせますように!

9法輪寺_6565

第10番 切幡寺(きりはたじ)

1日目最後のお寺です。
急坂の参道から山門を潜って
さらに333段の石段を登ると本堂です。

10切幡寺_6566

その先の大塔からの眺めです。

10切幡寺_6567

午後から10のお寺を回り
徳島東急REIホテルへ

「おつかれさん」と言わんとばかりに
部屋には夫の好きだった
Fujicoのリトグラフがありました。

ロイヤルガーデンホテル_6568

歩いた距離7.8Km

[2018/01/25 10:53] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

2017年の出来事 

1月

 さちに、長女アン誕生

パパが海外赴任中のため我が家で過ごしました。

4月 

ぜん、こども園に入園

6月 

みちに、長女いそら誕生

ゆうじんは3年生!
年の離れた兄弟です。

さちとアンと一緒に
まどみちおさんの展覧会に出かけたら
地元の新聞に写真が載りました。

7月 

父が弟の家に引っ越しました。

12月 

四国八十八ヶ所巡礼9日間の旅

坂道を歩き、石段を登り、よく食べ笑い話した9日間でした。

結願の寺、88番札所大窪寺

DSC_1121_01.jpg

さちとアン東京に引っ越しました。
新生活楽しんでね!

昨日は4年ぶりに
子ども4人孫4人がそろってお餅つき♪

2018年、久しぶりに一人暮らしになります

[2017/12/21 11:41] 日々のこと | TB(0) | CM(1)
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