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四国遍路九日目 

第86番 志度寺(しどじ)

参道から五重塔が見えます。

86番志度寺_6762

推古天皇33年(625年)創建といわれる古寺です。

86番志度寺_6754

第87番 長尾寺(ながおじ)

静御前が出家して尼になった寺です。
本堂横に剃髪塚がありました。

釣鐘のある仁王門の大わらじと
樹齢800年の大楠も写っています。

87番長尾寺_6756

第88番 大窪寺(おおくぼじ)

いよいよ結願の寺です。

石段を上り
紅葉も終わりとなった二天門を過ぎると
本堂が見えます。

88番大窪寺_6777

本堂で無事結願できたことに感謝して
最後のお参りをしました。

DSC_1121_01.jpg

弘法大師像にも手を合わせました。

88番大窪寺_6764

運転手さんや皆さんのおかげで
しゃべって笑って食べて歩いた
楽しい9日間でした。

留守番のさちにやま柿のお土産♪

88番大窪寺_6767

納経帳

88番大窪寺_6771

御影

88番大窪寺_6773

数珠玉

88番大窪寺_6774

我が家は真宗なので
「南無阿弥陀仏」の白衣です。

88番大窪寺_6775

残るはお礼参りの高野山です。

88番大窪寺_6769

「阿弥陀如来」の納経軸

88番大窪寺_6770

高野山だけでなく
発願寺である霊山寺に
もう一度お参りして完成のようです。

楽しみが増えました

88番大窪寺_6772

この数年の中で
一番元気だった9日間でした。

暖かくなったら
霊山寺と高野山金剛峯寺にお参りします。

歩いた距離 4.4Km
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[2018/01/30 09:19] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路八日目 

第75番 善通寺(ぜんつうじ)

弘法大師が自分が生まれ育った地に
唐の青龍寺を模して建てた寺です。

山門から五重塔が見えました。

75番善通寺_6738

本堂、大師堂にお参りした後
戒壇巡りをしました。

真っ暗闇を壁を伝って進むと
再現した弘法大師の声を聞けました。

75番善通寺_6739

第76番 金倉寺(こんぞうじ)

智証大師円珍が生まれた地です。

76番金倉寺_6740

本堂には「願供養念珠」があり
願掛けしながら引いて回しました。

76番金倉寺_6741

第77番 道隆寺(どうりゅうじ)

山門をくぐると
参道沿いに255体の観音像が
並んでいました。

77番道隆寺_6742

第78番 郷照寺(ごうしょうじ)

2層屋根の本堂です。

大師が42歳の時に自らの像を刻み
厄除けを誓願したことから
「厄除うたづ大師」と呼ばれています。

78番郷照寺_6743

天皇寺の入り口は
白峰宮の赤鳥居で山門はありませんでした。

保元の乱で讃岐に流された
崇徳上皇がここで崩御したため
天皇寺となったそうです。

79番天皇寺_6744

第80番 国分寺(こくぶんじ)

山門の前に松が見事に横に伸びていました。

境内には四国八十八ヶ所の
本尊石仏が並んでいます。

80番国分寺_6745

第81番 白峰寺(しろみねじ)

100段ほどの石段を上がると
左右の塀を合わせて7棟ある
塀重門が迎えてくれます。

81番白峯寺_6746

第82番 根来寺(ねごろじ)

こちらの山門から
石段を下りまた上がって境内へ

82番根香寺_6747

「牛鬼伝説」にちなんだ牛鬼の像です。

82番根香寺_6776


第83番 一宮寺(いちのみやじ)

「地獄の釜」と呼ばれる薬師如来の祠があります。

83番一宮寺_6748

第84番 屋島寺(やしまじ)

広い境内には朱塗りの東大門と

84番屋島寺_6749

こちらが山門がありました。

84番屋島寺_6751

寒く強風が吹く中

84番屋島寺_6750

子どものころを思い出して
瓦を投げました。

84番屋島寺_6759

第85番 八栗寺(やくりじ)

赤いケーブルカーに乗って山上へ

85番八栗寺_6760

八栗寺の文字の先には
鳥居が見えました。

85番八栗寺_6752

本堂の背後には
五剣山が見えます。

85番八栗寺_6753

帰りは青いケーブルカーで♪

85番八栗寺_6761

歩いた距離 8.3Km
オークラホテル丸亀泊

[2018/01/30 09:15] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路七日目 

第63番 吉祥寺(きちじょうじ)

住宅街にある吉祥寺には
願いが叶う「成就石」や
福を授ける「くぐり吉祥天像」がありました。

63番吉祥寺

第64番 前神寺(まえがみじ)

石鎚山の麓にあるお寺です。

参道には桜並木がありました。

64番前神寺_6708

第65番 三角寺(さんかくじ)

平石山の中腹にあるお寺です。

急な石段を上ります。

65番三角寺_6713

山門につるされた梵鐘を撞いてから
境内に入ります。

「是でこそ 登りかひあり 山桜」
という一茶の句碑のとおり
境内では桜が春を待っていました。

65番三角寺_6714

第66番 雲辺寺(うんぺんじ)

四国遍路最後の国は讃岐!
涅槃の道場です。

徒歩だと2時間かかるところですが
雲辺寺ロープウェイに乗ると
7分ほどで着きます。

66番雲辺寺_6709

眺めもすばらしい

66番雲辺寺_6711

山頂駅から歩き始めると
県境がありました。

66番雲辺寺_6715

2011年に建てられた新しい山門が
迎えてくれます。

66番雲辺寺_6712

大師堂近くのマニ車です。

境内には等身大の五百羅漢や
願掛けの「おたのみなす」が
ありました。

66番雲辺寺_6717

第67番 大興寺(だいこうじ)

小さな石橋を渡ると
仁王門です。

仁王門の金剛力士像は
運慶の作だそうです。

67番大興寺_6718

第68番 神恵院(じんねいん)

同じ敷地に神恵院と観音寺があります。
納経所も同じ場所!

平成14年完成の本堂です。

68番神恵院_6720

第69番 観音寺(かんのんじ)

こちらも2寺共通の仁王門です。

69番観音寺_6721

朱塗りの本堂です。

69番観音寺_6722

天井の模様が印象的な鐘楼でした。

69番観音寺_6723

寄り道をして
「寛永通宝」の銭型が見える展望台に
行きました。

69番観音寺_6724

第70番 本山寺(もとやまじ)

仁王門の前に
「平成の大修復」と書かれた看板がありました。

70番本山寺_6726

明治末期に建てられた五重塔の修理です。

70番本山寺_6727

第71番 弥谷寺(いやだにじ)

弥谷寺に向かう車窓からの眺めです。

71番弥谷寺_6728

紅葉がきれいでした。

71番弥谷寺_6732

仁王門から本堂まで540段の石段が続きます。

71番弥谷寺_6733

本堂までの石段の崖には
摩崖仏がありましたが
あまりのしんどさに
写真がありません。

ようやくたどり着いた本堂です。

71番弥谷寺_6729

境内の紅葉や

71番弥谷寺_6730

秋色紫陽花に癒されました。

71番弥谷寺_6731

第72番 曼荼羅寺(まんだらじ)

山門には仁王像があります。

本堂の前には
西行が昼寝をしたという
昼寝石がありました。

72番曼荼羅寺_6736

第73番 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

山門前の石段を上がる運転手さん!
納経所に急ぎます。

73番出釈迦寺_6734

帰り道讃岐平野を見下ろします。

73番出釈迦寺_6735

第74番 甲山寺(こうやまじ)

弘法大師が
修築した満濃池の報奨金の一部を充てて
寺を開創したという。

74番甲山寺_6737

歩いた距離 9.3Km
オークラホテル丸亀泊

[2018/01/30 09:09] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路六日目 

第51番 石手寺(いしてじ)

松山に来たけれど
道後温泉には入れず・・・

ひたすらお寺参りです。

鎌倉時代に建てられた仁王門は国宝

本堂なども古く趣があります。

51番石手寺_6687

第52番 太山寺(たいさんじ)

境内にはいくつか門があり
これは中門です。

52番太山寺_6689

国宝の本堂は
愛媛県最古の木造建築だそうです。

52番太山寺_6690

第53番 圓明寺(えんみょうじ)

道路わきの寺で
山門の前の自転車は
ご近所の方のものです。

お参りは毎朝の日課のように思えました。

大師堂の近くには
石に掘られたマリア観音がありました。

53番円明寺_6691

第54番 延命寺(えんめいじ)

もとは53番圓明寺と同じ名前だったため
明治初期に改名したそうです。

仁王門の前には
サツキが植えられていますした。

54番延命寺_6692

第55番 南光坊(なんこうぼう)

瀬戸内海の大三島にある神社の別宮だったため
「坊」の名がついています。

国道沿いの山門では
多聞天像がにらみを利かせていました。

55番南光坊_6693

第56番 泰山寺(たいさんじ)

度重なる戦火で焼失し
金輪山の頂から麓の地に移されたそうです。

弘法大師お手植えの
「不忘の松」の松の
子孫が植えられていました。

56番泰山寺_6694

お昼ご飯に立ち寄った食堂の隣のJAで
運転手さんに教えてもらった
高級みかん「紅まどんな」を
迷わずみちとさちに送りました!

紅まどんな_6705

第57番 栄福寺(えいふくじ)

海陸の安全、病気平癒の信仰が深いお寺です。

57番栄福寺_6695

こちらの住職さんをモデルにした映画
伊藤淳史主演「ボクは坊さん。」
のポスターが貼ってありました。

57番栄福寺_6703

第58番 仙遊寺(せんゆうじ)

山頂に向かう途中にある仁王門
金剛力士像が出迎えてくれます。

58番仙遊寺_6696

第59番 国分寺

握手すると願いが叶う
握手修行大師がありました。

59番国分寺_6700

第60番 横峰寺(よこみねじ)

石鎚山の中腹にある横峰寺への道は
最難所「遍路転がし」で有名です。

60番横峰寺_6697

権現造の本堂です。

60番横峰寺_6699

難所無事クリアで

60番横峰寺_6706

第61番 香園寺(こうおんじ)

近代的なコンクリート造の大聖堂!

その二階には
きらびやかな大日如来像がありました。

61番香園寺_6701

祈祷所

残念なことに
第62番 宝寿寺が
霊場会を離れたということで
霊場会の祈祷所で御朱印を頂きました。

62番_6702

歩いた距離 8.1Km
湯の里小町温泉しこくや泊

[2018/01/29 10:39] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)

四国遍路五日目 

第39番 延光寺(えんこうじ)

延光寺が土佐の国「修行の道場」
最後のお寺です。

広い境内に入ると
眼病にご利益がある「目洗い井戸」と
梵鐘を背負った「赤亀像」がありました。

39番延光寺_6663

早くも
伊予の国「菩提の道場」に入りました。

第40番 観自在寺(かんじざいじ)

第1番霊山寺から最も遠いお寺です。

大師堂の周りに
四国八十八ヵ所の砂が敷き詰められ
1周するとお砂巡りができます。

40番観自在寺_6664

第41番 龍光寺(りゅうこうじ)

三間盆地を見下ろす山の中腹にあります。

41番龍光寺_6668

大師堂の前には
水子観音が立っていました。

41番龍光寺_6667

第42番 佛木寺(ぶつもくじ)

風格のある仁王門が迎えてくれます。

冷たい雨が雪に変わり始め
先を急ぎました。

42番佛木寺_6669

第43番 明石寺(めいせきじ)

「あかし」と呼びそうな明石寺
もともとは「あげいしじ」だったそう。

43番明石寺_6670

みるみるうちに
植木に雪が積もってきました。

43番明石寺_6672

第44番 大寶寺(だいほうじ)

大きな草履がつるされた仁王門を潜り
本堂までの石段を上ります。

44番大寶寺_6671

第45番 岩屋寺(いわやじ)

「まだまだこれからじゃ 岩屋の坂と人生は」

帰り道
お接待でいただいた生姜湯の味は
忘れられません。

45番岩屋寺_6674

久万高原町にある岩屋寺は
山門からきつい坂道の先に

45番岩屋寺_6675

230段あまりの石段が続きます。

45番岩屋寺_6676

あと少し!
休憩がてら足を止め写真を撮ります。

45番岩屋寺_6679

ようやく本堂が見えてきました。

山全体が本尊です。

45番岩屋寺_6678

お参りをすませ
本堂から見下ろしました。

45番岩屋寺_6677

第46番 浄瑠璃寺(じょうるりじ)

仏足石に健脚と交通安全の
願いをかけました。

46番浄瑠璃寺_6680

第47番 八坂寺(はっさかじ)

小振りな山門には

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色鮮やかな天井画がありました。

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第48番 西林寺(さいりんじ)

伊予の関所と言われるお寺です。

太鼓橋を渡って仁王門に着きました。

48番西林寺_6684

第49番 浄土寺(じょうどじ)

仁王門には
多くのわらじが奉納されていました。

49番浄土寺_6686

第50番 繁多寺(はんたじ)

小高い淡路山の中腹に立つお寺です。

山門からは松山市内が見渡せました。

50番繁多寺_6685

岩屋寺の坂道と寒さと雪で
疲れがピークに達した5日目終了!

松山東急REIホテルに着いてから
みなさんとホテルの前の「かどや」で
宇和島名物、鯛めしを頂きました。

歩いた距離6.9Km

[2018/01/29 10:34] 四国遍路 | TB(0) | CM(0)
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